お役立ち歯科コラム
歯茎が下がる原因と対策|歯周病・クリーニングの重要性
日々の生活を送る中で、
「鏡を見ると歯が長く見える」
「歯と歯茎の境目が以前より気になる」
こんな症状を感じたことはありませんか?
これは 『歯茎が下がる(歯肉退縮)』現象 のサインである可能性があります。
この状態は一度進行すると 元に戻すことが難しい と言われていますが、進行を抑えることは可能です。今回は、歯茎が下がる主な原因と、予防・対策についてわかりやすく解説します。
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Contents
歯茎が下がる主な原因
① 加齢による変化
歯茎は加齢とともに少しずつ退縮しやすくなります。これは自然現象ですが、進行を遅らせることは可能です。
② 歯肉炎・歯周病
歯茎の炎症や歯周病は、歯茎の組織を弱くし、下がる原因となります。
③強い力でのブラッシング
力任せの歯磨きは歯茎を傷つけて退縮を促進します。
④ 噛み合わせの問題
噛み合わせの不均衡によって一部の歯に過度な力がかかると、歯茎が下がることがあります。
歯茎が下がると起きること
歯茎が退縮すると、
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知覚過敏が出やすくなる
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歯の根元が露出して虫歯になりやすい
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見た目の印象にも影響する
などのリスクが高まります。
進行を防ぐには、早めの対策が大切です。
まずは「クリーニング」でお口の状態を整えましょう
あべのグリーン歯科 昭和町院では、専門の歯科衛生士による プロフェッショナルクリーニング を行っています。
プロの清掃では、
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歯垢・歯石の除去
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歯周ポケットの状態チェック
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ご自身に合ったブラッシング指導
など、単に汚れを落とすだけでなく 歯茎の健康を守ること ができます。
特に歯周病の初期段階や、歯茎が退縮し始めている方には、定期的なクリーニングと専門的なメンテナンスが大きな予防効果をもたらします。
毎日のケアでもできる対策
力を入れすぎない歯磨き
強い力は歯茎に負担をかけます。やさしく、丁寧なブラッシングを心がけましょう。
乾燥対策(唾液を増やす)
乾燥した口内は菌が繁殖しやすいため、唾液を増やす工夫も効果的です。
定期検診とメンテナンスのすすめ
定期的に歯科でチェックを受けることで、
プロの清掃では、
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歯肉炎・歯周病の早期発見
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正しい磨き方のアドバイス
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歯茎の状態の記録と比較
など、歯茎の健康を長く守ることができます。あべのグリーン歯科 昭和町院では、予防歯科として定期検診・クリーニングをご案内しています。
大阪市阿倍野区昭和町周辺で歯のことでお悩みならあべのグリーン歯科へご相談ください。
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