タバコで黄ばんだ歯をホワイトニング。その白さはどれくらい維持できる?のイメージ

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「タバコのヤニで歯が黄ばんでしまった」「ホワイトニングをしても、タバコを吸い続けたらすぐに戻ってしまうのでは?」 そんな疑問をお持ちの方へ、タバコによる着色の原因と、ホワイトニング後の白さを維持する方法について解説します。

当院でも、お悩みに合わせたホワイトニングのご相談を承っております。

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タバコで歯が黄ばむ原因は「タール」

タバコには数多くの有害物質が含まれていますが、歯の黄ばみの直接的な原因は「タール」、いわゆるヤニです。
これは紙巻きタバコだけでなく、最近主流の加熱式タバコも例外ではありません。ニコチン量は抑えられていても、タールなどの成分によって着色のリスクは残ります。

タバコを吸い続けると、歯の表面にヤニが付着するだけでなく、成分が歯の内部まで浸透し、次第に黄ばみが定着してしまいます。

ホワイトニング後の白さは持続する?

一般的に、色の後戻りは避けられないことです。
特にタバコを吸われる方の場合、時間の経過とともに再び「色の後戻り」が起こります。

しかし、生活習慣を工夫することで、より長く白さを保つことが可能です。

 

白さをより長く維持するための3つのポイント

ホワイトニングをした後の美しい歯を守るためには、以下のケアが重要です。

タバコの回数を控える、または食後のケア

タバコを吸う回数が多いほど、再着色のスピードは早まります。可能であれば本数を控えるか、吸った後にすぐ口をゆすぐなどの対策が効果的です。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使う

日々のセルフケアに、着色汚れを効率よく落とすホワイトニング用の歯磨き粉を取り入れることで、ヤニの定着を抑えることができます。

定期的なメンテナンスと「タッチアップ」

歯科医院で定期的なクリーニングを受け、自分では落とせない汚れを除去することが大切です。
3ヶ月から6ヶ月ごとに歯のクリーニングやホワイトニングのメンテナンスをすることで、理想の白さを長くキープできます。

 

タバコだけでなく、食べ物や飲み物にも注意しましょう

せっかくケアをするなら、その白さを長くキープしたいですよね。タバコ以外にも、日々のちょっとした習慣で着色リスクは下げられます。

・「色の濃いもの」に気をつける
コーヒー、紅茶、赤ワイン、コーラ、カレーなどの色の濃い飲食物は、ステイン(着色汚れ)の大きな原因です。完全に断つのは難しくても、摂取する回数や量を少し意識するだけで、歯への蓄積を抑えられます。

・「ゴシゴシ磨き」は逆効果
食後の歯磨きは大切ですが、力を入れすぎないように注意しましょう。強く磨きすぎると、歯の表面が傷つき、かえって汚れが入り込みやすくなったり、歯ぐきを傷めたりしてしまいます。

・忙しい時は「ゆすぎ」だけでもOK
外出先ですぐに磨けない時は、真水でブクブクうがいをするだけでも効果があります。色の成分が歯に定着する前に、サッと洗い流す習慣をつけましょう。

 

あべのグリーン歯科昭和町院で、清潔感のある口元へ

タバコによる頑固な黄ばみも、適切なケアを行うことで改善が期待できます。当院では患者様のご希望を伺いながら、最適なプランをご提案いたします。

 

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